ハレ・オハナ発 アロハロカヒへの道 

命輝くフラの為に、アロハ(愛)と一体となりましょう。カラダとココロを解放し、魂で踊るフラを実現します。
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面白ハワイ語-まだ未熟ですが-


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ひょんなことから、ハワイ語の講師を引き受けることになりまして、2ヶ月が過ぎました。
超初心者のために、ハワイ語の文法をお伝えして、フラソングを訳して、それにまつわるちょっとした小話などもお伝えしています。

ハワイ語って、あるの?と思う方も多いだろうと思いますが、あります。
17世紀に、キャプテンクックによってハワイ諸島が「発見」されました。
その後、どこにでも出掛けていく宣教師によって、ハワイの宗教や言葉文化を封じられた時代がありまして(と言っても禁止したのは、女王なのですが…)ハワイ語は一時廃れていました。
それが、ハワイアンルネッサンスという運動によって、フラと歌と言う形で復活してきて、今では、ハワイ語だけで授業が行われる学校も出来たと聞きます。
私たち世代の曾祖父母ぐらいは、ハワイ語での会話も出来たそうですが、それ以降に生まれた人は、英語で教育を受けています。なので、今、フラを踊っている人たちの多くは、私たち日本人と同じようにハワイ語を「習って」います。
ハワイの人にとっても外国語のような言葉ですが、ハワイ州の公用語でもあるので、日常生活の単語レベルで、ハワイ語を聞く事はよくあります。

ハワイ語の歴史をひもとくと、元々はポリネシア語から派生しています。
タヒチの言葉などがそれです。
そして、更にルーツをたどると、日本語と同じ起源を持ちます。
日本語は、世界的に見ると珍しい、ほとんどが母音で終わる言葉。ポリネシアの言葉も同じで、ハワイ語は例外無しに母音で終わります。
なので、日本人には発音しやすい言葉です。

文法は、とても独特で、例外があまりない言葉だそうです。
文章の最初に、動詞が来て、その後に主語が来ます。
なので、私はあなたを愛します、ではなく、愛します、私はあなたを、と言う語順になります。
動詞が先に来るって、すごく珍しいですね。
そんなことを分かりやすくお話しながら、講義を行います。

もっと詳しく話を聞きたい方は、どうぞ、目黒学園に足をお運び下さい。
目黒学園ハワイ語講座詳細
ハレ・オハナでも、ご要望が多ければ、超初心者のためのハワイ語講座を開催出来ます。ご要望があれば、検討します。お気軽にメッセージなど下さい。

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