ハレ・オハナ発 アロハロカヒへの道 

命輝くフラの為に、アロハ(愛)と一体となりましょう。カラダとココロを解放し、魂で踊るフラを実現します。
2017年02月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年04月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2017年03月
ARCHIVE ≫ 2017年03月
      

≪ 前月 |  2017年03月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

ハワイ語は楽しい-音も楽しい-


2007E38080E3838FE383AFE382A4E38080E38391E382B4E38380720133_convert_20120717104944.jpg

ハワイ語辞書

オノマトペってご存知ですか?
擬音語のことで、キラキラとかワクワクとか、そういう言葉で、日本語のオノマトペみたいな言葉がハワイ語にはたくさんあります。聞いていると、面白いです。
音が可愛い。
日本語も、可愛い音らしいですが、ハワイ語はもっと可愛い。
それに、実は語彙も少ない。ハワイ語の辞書は、Hawaiian-English とEnglish-Hawaiian が一緒になっているのです。約3万語が収録されています。(ちなみに、広辞苑は約24万語、オックスフォード英語辞典は約62万語)
それから、動詞に過去形がない。日本語と同じで前後につく言葉で、現在と未来、過去を分けています。
慣れてくると、楽しくなりますし、何より音を楽しんでいただけたらいいなと思うので、曲を聴きながら、ハワイ語を学んでいます。
言葉は、文化を表します。
ハワイ語は、本当に小さなコミュニティーで使われてきた言葉だな、ということが、よくわかります。
建前よりも、行動で示す文化だったんだろうな、ということも想像できます。奥ゆかしさはないかも。
ハワイの文化にも思いを馳せながら、ノンビリとハワイ語を学んでみませんか?

はじめてのハワイ語と歌の意味
スポンサーサイト
関連記事

面白ハワイ語-まだ未熟ですが-


1-R0011606.jpg 

ひょんなことから、ハワイ語の講師を引き受けることになりまして、2ヶ月が過ぎました。
超初心者のために、ハワイ語の文法をお伝えして、フラソングを訳して、それにまつわるちょっとした小話などもお伝えしています。

ハワイ語って、あるの?と思う方も多いだろうと思いますが、あります。
17世紀に、キャプテンクックによってハワイ諸島が「発見」されました。
その後、どこにでも出掛けていく宣教師によって、ハワイの宗教や言葉文化を封じられた時代がありまして(と言っても禁止したのは、女王なのですが…)ハワイ語は一時廃れていました。
それが、ハワイアンルネッサンスという運動によって、フラと歌と言う形で復活してきて、今では、ハワイ語だけで授業が行われる学校も出来たと聞きます。
私たち世代の曾祖父母ぐらいは、ハワイ語での会話も出来たそうですが、それ以降に生まれた人は、英語で教育を受けています。なので、今、フラを踊っている人たちの多くは、私たち日本人と同じようにハワイ語を「習って」います。
ハワイの人にとっても外国語のような言葉ですが、ハワイ州の公用語でもあるので、日常生活の単語レベルで、ハワイ語を聞く事はよくあります。

ハワイ語の歴史をひもとくと、元々はポリネシア語から派生しています。
タヒチの言葉などがそれです。
そして、更にルーツをたどると、日本語と同じ起源を持ちます。
日本語は、世界的に見ると珍しい、ほとんどが母音で終わる言葉。ポリネシアの言葉も同じで、ハワイ語は例外無しに母音で終わります。
なので、日本人には発音しやすい言葉です。

文法は、とても独特で、例外があまりない言葉だそうです。
文章の最初に、動詞が来て、その後に主語が来ます。
なので、私はあなたを愛します、ではなく、愛します、私はあなたを、と言う語順になります。
動詞が先に来るって、すごく珍しいですね。
そんなことを分かりやすくお話しながら、講義を行います。

もっと詳しく話を聞きたい方は、どうぞ、目黒学園に足をお運び下さい。
目黒学園ハワイ語講座詳細
ハレ・オハナでも、ご要望が多ければ、超初心者のためのハワイ語講座を開催出来ます。ご要望があれば、検討します。お気軽にメッセージなど下さい。

関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。