ハレ・オハナ発 アロハロカヒへの道 

命輝くフラの為に、アロハ(愛)と一体となりましょう。カラダとココロを解放し、魂で踊るフラを実現します。
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猫背の人は要注意

猫背だという自覚のある方が結構多いな、と思っています。
胸椎という部分が後弯(後ろに丸くなる)しているために、バランスをとろうと頭が前に出ていて、体幹の前面がつぶれているように見えるのが特徴です。
1-001.jpg

フラを習っていると、姿勢を良くして胸を張って、と言われることが多いと思いますが、猫背の方にとって胸を張ることはそのまま胸を持ち上げるになり、胸椎の後弯をそのままでバストを上に向けるような姿勢を取りがちです。
1-002.jpg

そうすると、結果的に腰椎の前弯を強めてしまいます。頭が前に出ているのは、もっと強くなって、首が埋まるような感じになり、力が入っているように見えてしまいます。
実際、良い姿勢を保つために、すごく力を使っている感じがして、特に腰が痛いなぁと感じるのではないでしょうか?
本来は、胸椎部分を伸ばしたいので、おへそと鎖骨が遠ざかるような感じで姿勢を正すことが大事です。
そのために、大事な筋肉が、腹横筋という筋肉。
1-003.jpg

これをしっかり鍛えることで、つぶれてしまうお腹を、筋肉が支えてくれますから、背中も伸ばしやすくなります。同時に、胸の前後を広げるような深呼吸をすることで、胸椎の動きも出やすくなります。

良い姿勢のために力を使ってしまうと、踊りに力を発揮できないので、姿勢を保つ筋肉を鍛えて、自然に良い姿勢になるようにしていきましょう。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
実は、正しい姿勢が、力みのないヒップモーションにもつながります。
カクカクしちゃうと言うあなた、猫背じゃないですか?
それを改善することで、なめらかに動けるようになりますよ。

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筋肉の使い方

太ももの前の筋肉、大腿四頭筋という筋肉ですが、この筋肉は、膝を曲げるためには働きません。
でも、ここに筋肉痛を感じる人が、フラダンサーさんには多いのではないかと思います。
膝を曲げると、太ももの前が痛い。どうしてそうなるか、わかりますか?
膝を曲げて、そこで止まっているためには、強いブレーキをかける必要があります。
そうじゃないと、つぶれます。
ブレーキをかけるのが、大腿四頭筋という筋肉です。
この筋肉への負担を減らすには、最も効果的なのが、上半身の重さを減らすこと。
体重が重すぎると、筋肉の負担は当然ですが増えます。
自分が体重が重いと自覚がある人ほど、筋力トレーニングをして、筋肉を強くしておかねばなりません。強いというのは、力があるだけでなく、柔らかさも持っている必要があります。使ったら、緩める。これを怠っている人が多いのではないでしょうか?
また、大腿四頭筋と同じように、カラダがつぶれて沈まないように支える筋肉があります。
お尻にある、大殿筋という筋肉もそうです。
お尻に筋肉痛がある人もいますよね。
その方が、膝には負担が少ない使い方です。
片足で支えているときは、中殿筋という、お尻の横についている筋肉を使う必要が安あります。
フラは、ステップの時に、瞬間的にでも片足で支えますし、その時に骨盤を挙上しています。中殿筋は、骨盤を上げるのとは反対の動きをする筋肉ですが、この筋肉がしっかりブレーキをかけていないと、動きが速くなり、ゆったりとした動きになりません。
また、これらの筋肉がしっかり働くためには、動きの中心となる軸が整うことが大事なのですが、この軸を整えるために大切な働きをするのが、お尻の奥にある股関節外旋筋群(外旋六筋)と言う筋肉になります。
Fotolia_90506566_XS.jpg

どうやって鍛えるのかは、いろんな方法がありますので、多分、ここに書いてある筋肉と鍛え方というキーワードで、検索も出来るのではないかと思います。
実際に自分がどのぐらいの筋力があるのか、どうやって動けば良いのか、を知りたい方は、フラの為のカラダ作りにお出で下さい。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

股関節周囲の筋肉は、フラにはとても大切です。
ここをしっかり鍛えて行くことで、安定したフラにつながります。
解剖学は、自分の為に使って下さい。

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フラの為に大事なこと

フラの為のカラダ作りは、美しくフラを踊る為のカラダを作る方法です。
たった一つのことがしっかり出来れば、実は他のものは追い追い出来るようになる…かも知れません。
それが、腹腔と呼ばれる空間をその形を保つことです。
楕円だとしたら、楕円のまま。
四角だとしたら、四角のまま。
ねじれもなければ、伸びたり縮んだりもしないで、踊ることです。

そして、これこそが「軸」の正体。
「軸」は線でも点でもなく、空間です。

フラでは、腰を上げる(骨盤の挙上)という動きがつきものですが、この時も、軸を保って動くのがポイントです。
指標になるのが、骨盤と肋骨の距離です。
絵で示してみます。
絵なので、実際よりは大げさに書きましたので、ご了承下さい。

前額面正常

このように、骨盤と肋骨が左右で同じ距離なのが、普通に立っている状態です。

前額面正常な振り方

この距離を変えないように動かしますので、肋骨のところが上下に伸びたり縮んだりする柔軟性があると良いですね。

前額面骨盤挙上

腹腔を保つ力が無い状態で骨盤だけをあげると、肋骨と近くなってしまいます。
これでは、腰椎に負担がかかります。

前額面横振り

腹腔を保つ力があっても、肋骨が硬いと、肩が水平に保てません。

前額面横偏位

腹腔を保つ力がなく、肋骨が硬い状態で、肩を水平に保とうとすると、腰にすごく負担がかかります。
更には、首も大変な事になります。

軸を保つが、少しお分かりになりましたか?
美しく踊るために、欠かせないことでもありますし、カラダに負担をかけないためにも大切です。
同時に、肋骨(胸郭)を柔軟にしておくことも、フラを助けてくれます。
軸を保つことができたら、次は柔軟性を確保していって下さい。
参考になれば、幸いです。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
実は、一番多くみるパターンが、一番最後の最も体に負担を掛けているもの。
これで耐えられるカラダならいいのですが、年齢を重ねると辛くなってくるようです。

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腰痛予防に太もものストレッチ

私の中で、当たり前過ぎて、改めて書いていなかったのですが、
テレビ番組で取り上げられていて、
そうか、世の中の常識ではなかったんだ!と思ったことシリーズです。

腰痛の症状は様々ですが、多くの場合、骨盤の動きが悪くなっています。
その原因が、太モモの筋肉が固くなっていること。
特に、前の部分、大腿四頭筋(大腿直筋)が固くなっていると、
骨盤を前に傾ける力が強く働きます。
それを止めようとして、腰の筋肉が頑張って、その結果腰痛になることも。

フラ・ダンサーさんに多い腰の痛みも、
これが原因と考えられます。
膝を曲げた姿勢は、大腿四頭筋を使いやすい姿勢です。
股関節が曲がっているので、本来は大腿直筋は補助的に使うだけです。
ところが、骨盤を正しい位置に置くだけの力がないと、
大腿直筋も使って、骨盤を止めようとします。

フラの時は、それでも構いません。
でも、その姿勢のまま、生活していますか?
違いますね。
大腿直筋は、ただ、頑張っているだけです。
しかし、その頑張りが、生活の中では障害となります。

レッスン前にもそうですが、
特にレッスン後にストレッチをすることは、
フラの疲れを日常に持ち込まないためにも、大切なことです。
太もものストレッチ、是非お試し下さい。

一番簡単で、辛くない方法はこちら。
1-001.jpg

実はこれ、ストレッチポールをお持ちの方は、もっと簡単に出来ます!
ストレッチポールの上に寝て、足を伸ばすだけ。
腰に痛みが走る方は、背骨をポールに全部つけるようにして、足を伸ばして下さい。
1-002.jpg

とはいえ。
私もこれをやっていたにも関わらず、腰は悪くなりました。
根本的な解決は、フラの時に骨盤を安定させる筋肉を使えるようにすること。
その筋肉は、腹横筋、多裂筋。
つまり、カラダを安定させる筋肉は、フラの時にも非常に大事、と言うことです。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
カラダの準備とメンテナンス、同じぐらい大切です。
お試し下さい。

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動く方向のミス(2) 腰は、振らない

フラの動きの特徴は、ヒップが優雅に揺れること。
この動きは、簡単そうに見えて、なかなか難しいものです。
初心者の方がこれを真似ようとすると、
おかしなカクカクとした動きになることは間違いないです。

この動きは、股関節と体幹の動きの連結としてあらわれるものなのですが、
何しろ目立ちますから、そこを真似ようとします。
結果「腰を振る」という動きに。時には「腰を上げる」という動きになります。
しかし…腰椎という部分は、前後の動きは大きいのですが、特に回旋の動きは苦手です。
人のカラダの構造上、骨盤を側方傾斜させようとすると、脊柱の回旋は必要不可欠。
それを腰椎でまかなおうとすると動きが足りません。
それでも動かそうとして腰椎の前弯を強めてしまいます。
動かそうという気持ちが、脊柱周囲の筋を総動員してしまうのでしょう。
時には、広背筋という大きな筋で、無理矢理骨盤を引っ張ります。
ますます骨盤は前に傾きます。
その上、膝を曲げてカラダを支えていますので、
大腿四頭筋の中でも大腿直筋で支えるなんていうことをしていたら、
骨盤は前に傾き続け…で、結果ヘルニアになったのが私です。

今思うと、なんて要らない努力をしていたのだろうと思います。
今は、腰椎は「安定させること」だけを行っています。
脊柱はたくさんの骨が集まっています。
一つ一つの動きは小さくても、すべてが集まれば、大きな動きになります。
それを使って、骨盤が左右に傾くようにしています。
なので、実は、上半身もちゃんと動いています。
固めて止めてはいません。
でも、止まって見えるように、カラダ全体が水に浮いているように、
ふわっと使っている感覚です。

もしかしたら、私が思っているのは一般的じゃないかも知れません。
「腰」と言われて腰椎と思うなんて、そもそも普通じゃないです。
でも、皆さんが思っている腰と、私が思っているところが似ているとしたら、
これは参考になるのではないか、と思います。
腰は、振りません。
腰は、揺れるだけ。
無理に引っ張るのではなく、無理に押すのでもなく、カラダに任せて動く。
それが自由自在に出来るカラダを目指すのが、
フラの為のカラダ作りの目標です。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ヒップモーションは、上下が止まっているからこそ生まれる動き。
運動としては大変高度ですが、
ゴルフやハンマー投げ、野球のピッチングなどの運動と、原理原則は同じです。
運動が、末梢にあらわれるか、中枢にあらわれるかの違いだけなんだよね~
人である以上、運動の原則は同じです。

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