ハレ・オハナ発 アロハロカヒへの道 

命輝くフラの為に、アロハ(愛)と一体となりましょう。カラダとココロを解放し、魂で踊るフラを実現します。
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予防という考え方

予防=予め防ぐと言う考え方は、災害などでは一般的ですよね。
介護予防などとも言いますね。
悪くならないように備える、と言うことですが、それは、何事にも言えることです。

フラでも同じなのですが、予防でフラを始める方もいらっしゃいますね。
歩けなくならないように、いつまでも元気に過ごせるように、と。
なので、フラを始めてからの方が調子が良い、というかたも大勢いると思います。
その一方で、フラを始めてから不調(不定愁訴)が増えた、という方もいるかと思います。
代表的なのは、膝や腰、背中の痛みなどです。
こういうことが起こるのは、誤った使い方と、使いすぎの両方が考えられます。どちらもあるかも。
本当は、痛みが強いときは問答無用で安静なのですが、そこを守れない(このぐらい我慢できる、或いは休めない)という方が結構いらっしゃいます。ならばせめて、踊った後のメンテナンスをして頂きたいものです。

フラダンサーは、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を使いすぎて、固くなっていることが結構多いのですが、触っても、固さがよく分からないと言われます。
私が触ると、左右が明らかに違うんですけど、でも、自分で触っても分からない、触られると分かる、と。
と言うことは、動いていたらもっと自覚がないって言うことですね。
自覚がないまま、使いすぎると、どこかに負担がかかって痛みが出てきます。
痛いところが原因じゃないので、痛いところに湿布を貼っても意味がない。気持ちが良いだけ。本当に痛みを解消するには、運動そのものを変える必要があります。
運動器(骨、関節、筋肉など)に関しての予防は、そういう風に考えるべきと思います。
もちろん、絶対的な筋力が無い(片足立ちが出来ないとか)場合は、筋力をつけていくことが大事。その時も、正しく筋力をつけていく方が、本当は良いのです。
Fotolia_39701992_XS.jpg 
運動指導者は、これが出来ます。
長く使えるカラダを手に入れる為には、正しい動きを身につけたいですね。
メンテナンスも大事なので、ココは少しずつお伝え出来ればと思いますが、あくまでもメンテナンスで、動きそのものは変わらないので、同時に、正しい動きを身につけて頂ければと思います。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
痛みの箇所が痛い原因じゃない、と言う考え方は、あまり一般的じゃないと思います。
例えば、膝の痛みの原因が、腹筋運動のやり過ぎです、と言われても、「はぁ?」と思いませんか?
でも、そういうこともあるんです。
どうぞ、お近くの運動指導者をお訪ね下さい。

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動きを変えるには感覚を変える

フラの為のカラダ作りでは、自分の体の動きを感じていただきます。
正しい運動をすることは、正しく感じることです。
まず、自分のカラダがどう動いているのかを感じていただきます。

これが、わからない方が案外多い。
動いていても、動いていないと思うことがよくあります。
動きを指示しても、上手く出来ていないことに気づかない。
なので、こうなってますよ、とお伝えしています。
正しい動きは、こう、と修正すると、大抵、変な感じがする、とおっしゃいます。
ご自分の感じている感覚と、外から見た動きにズレがあるのです。
ズレを修正して、正しい感覚が当たり前になるまで繰り返すしか、感覚を変える方法はありません。
ズレている状態でトレーニングしても、ターゲットにしている筋肉が使えないので、最初に感覚を修正する必要があります。
また、自分でトレーニングするためには、筋肉に力が入っているかどうかを自分で確認する必要があります。
感じて確認してもいいし、触って確認してもいいのですが、触るにしても感じるにしても、使うのは自分の感覚です。
Fotolia_87950351_XS.jpg 
こうやって、どんどん自分のカラダを感じていくことで、いつの間にか、運動していても、どこが使われていて、どこを使っていないか、感じにくいところがどこかがハッキリしてきます。
そうなると、フラでも、どう動いたらいいかが分かってきます。
こうなれば、フラの上達につながります。
自己流の運動でなかなか改善しない理由は、正しい動きかどうかが分からないからなのです。
正しくない動きで身体を鍛えても、ストレッチをしても、目的の筋肉は鍛えられないし、伸ばしたい筋肉が伸びません。
何より、正しい動きの感覚を知らないので、間違っている動きで良いと脳が判断して、その動きを繰り返して学習します。恐ろしいですよね。
間違っているけど、それが正しいと思って動くのですから。
カラダに負担がかかっているけど、負担がかかっている状態が正しいと、脳が思い込んでいるわけです。
それで動いているので、思い込みをどこかで変えなければ、いつまでも動きが修正できません。

確かに、姿勢を良くするための方法は、ネット上でも雑誌などでも沢山あります。
しかし、それで根本的に変わらないのは何故か、と言うと、感覚が変わらないからなのです。
感覚が変われば、その後は、どのようなエクササイズを行っても構わないし、自分で修正できれば、何をやってもいいです。
フラの為のカラダ作りでは、感覚を修正しながらのエクササイズなので、マンツーマン(パーソナル)がオススメなのです。
感覚が変われば、動きが変わります。
努力しなくてもキレイな姿勢を保つには、元々の感覚を変えることがとても大事です。
分からない、感じられないから、抜け出しませんか?

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
動きより感覚が大事。
これは、実感しています。
自分としては傾いていると思ったけど、見た目は傾いていなかった、と言う経験がこう言わせます。
真っ直ぐと思っていても、真っ直ぐじゃないとしたら、困りますよね。

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フラの為のカラダ作りではありますが

フラの為のカラダ作りというタイトルではありますが、フラの為だけじゃないというのが本当のところです。
自分のカラダを自分で支える力をつけていきます。
立っているのだから、支えるなんて出来ているよ、と思うでしょうけど、身体の中で寄りかかっていたりサボっていたりするのですね。

良い姿勢で立つことが、意識しないと出来ない人は、そういう状態です。
その、寄りかかったりサボったりしているところは、フラを踊っている時にも、寄りかかったりサボったりしています。
フラの時だけ働く、なんて言う、都合の良いことは、起こりません。
踊っている時には、普段の生活が出ています。
椅子に座っていて、きちんと座らずにお尻が前にずっこけて座っている方は、フラの時にもそういう風になっているし、足を組んでしまう人は、そういう風に踊っています。
気をつけ普段の姿勢を直しています、という人は、気をつけないとそうなっているっていうことです。と言うことは、フラを踊っている時も、踊りじゃないところにも、気を配る必要があるということです。
それは大変ですから、まず、気をつけなくても良い姿勢が取れるようになるといいですよね。
フラの為のカラダ作りでは、そこが目標です。
私自身も、椅子に真っ直ぐ座るのは苦手でした。足を組んで座るのも普通でしたし、足を組まないと膝の間が開いてしまうという有様でした。
今は、足を組むことはほとんど無くなり、膝の間が開くこともなく、一体、以前は何だったのだろう、と思うぐらいです。
気をつけているのではなくて、それが普通になっています。
そうなると、本当に楽です。
理想的な姿勢が取れることが、イコール自分のカラダを自分で支えているということです。
フラの為だけじゃなく、自分の為にも、今後の人生のためにも、どうぞ、自分のカラダを支える力をつけて下さい。
この力は、自分の心も支えてくれているようにも思います。
少なくとも、私は、姿勢が良くなると共に自分が強くなったように感じています。
IMG_0238.jpg
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
普段が変われば、フラも変わります。
そうなったときに、もしかしたら自分らしく踊ると言うことが見えてくるのかもしれません。

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フラの為のカラダ作り 理論編 補講

フラ運動学と名付けたこともあって、皆さんに期待を持っていただいたと思うのですが、正しく筋を使う、ということについては、上手く伝えられなかったと思っています。
その理由としては、実際にカラダを動かしていないので、観念的な話で終わったこと、実は出来ない事も、含まれていたことです。
余分な力を抜く、というのは、出来ないのです。
筋肉は、引き算が出来ませんので、バランスをとるためには、余分に使っているところと同じレベルになるまで、他の筋が使えるようにする、というのが理想です。
使いすぎ、張り切りすぎな筋は、他の筋の働きを肩代わりしていることがほとんどです。肩代わりしている筋をしっかり働かせることでしか、張り切っている筋を休める方法はないのです。
力を抜く、という意識をしてしまうと、力が入ってしまう、というのが、人の脳とカラダの仕組みです。
なので、引き算は出来ません。力を抜くという命令自体が無いのです。

この筋を使いすぎている、というのは気づきやすいと思います。
その時、使いすぎている筋を意識しているウチは力が抜けず、意識からいなくなると、使いすぎから脱却した、と考えて良いと思います。
かえるときは意識するのですが、変わったら意識しないで使えること。
これが、フラの為に必要なことです。
1-Fotolia_63267021_S.jpg

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
筋を一つ一つ解説すると、必ず出る質問が、どの筋を鍛えれば良いか?ということと、使いすぎている時はどうしたらいいのか?です。
鍛えなくていい筋はないし、使いすぎているときは、それ以外を使うことです。
これは、パーソナルレッスンでも苦労するところです。
足を外に開いて欲しいのに、広げられない人も結構いるんです。

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フラの為のカラダ作り 理論編1 無事に終了しました。

本日、リニューアルしたフラの為のカラダ作り 理論編1 身体解剖とフラ運動学が終了しました。
たくさんのご参加、ありがとうございます。
ほぼ座学でしたので、頭がいっぱいいっぱいになっただろうと思います。
力で動かさない、結果として動く美しいヒップモーションが出来るようになることを祈っています。
実は、理論を知っても、動けるとは言えません。
逆に考えすぎて、固くなることもよく見受けられます。
頭でっかちだと、かえって踊れないことも多いので、理論をカラダにたたき込む訓練が必要になります。
それを実践するのが、理論編2,3になります。

もちろん、1回で出来るようになるとは言えないのですが、やらないよりはマシです。
運動音痴で出来ないと思う方は、地道なカラダ作りで、徐々に動きを自分のものにして下さい。
いつか、カラダ作りレッスンも卒業して下さいね。
いつまでも通うのは、自分一人でメンテナンスをするのが出来ない、チャンスを作らないとメンテナンスしない人(私もそう)です。
自分で頑張れる人は、どんどん離れていってください。それが、私の理想です。
自分で出来るようになること。
そのための勉強であって欲しいです。といいながら、しっかりチャンスを作らないとサボっちゃう気持ちも分かります。そういう人は、一緒に頑張りましょう!

理論編1は、8月または9月にまた開催します。
興味がありましたら、いらしてください。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
勉強しただけで出来るようになるなら、レッスンは要らないですよね。
カラダで覚えるのは、とても大切な事です。
知っているを出来るにするのは、努力が要ります。

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